ドジャースのウィル・スミス捕手(31)が首の張りで欠場する。スタメンで出場予定だったが、ダルトン・ラッシング捕手(25)に急きょ変更となった。
デーブ・ロバーツ監督(54)はスミスについて「寝違えか枕(のせい)かもしれない。何とかやろうとしていたが、もともと次の2試合のうち1試合は休ませる予定だったし、ダルトン(ラッシング)を使えるのはありがたい」と話した。
スミスは今季、52試合に出場して打率2割4分9厘、6本塁打、23打点の成績を残していた。この日は山本由伸投手(27)が先発登板。“相棒”がスミスからラッシングに代わることになった。



