ドジャース大谷翔平投手(31)が、中越えに運ぶ完璧な一撃で、先発左腕ジャスティン・ロブレスキ投手(25)の今季8勝目をアシストした。
試合はロブレスキとレイズ右腕ラスムセンがともに力投。5回まで両軍無得点だった。大谷は6回の先頭、第3打席で初球カットボールを狙い打ちしたかのように完璧なスイングで捉えた。決勝15号ソロでチームの2連勝に貢献。打撃好調をキープした。
6回3安打無失点と好投したロブレスキは試合後、大谷のパフォーマンスに感謝。「期待していたことが、そのまま起こるという感じ。間違いなく最高の選手で、彼のプレーを見られるのは本当に楽しい。チームメートとして一緒にプレーできて、その姿を間近で見られる自分は本当に幸運で恵まれていると思う。本当に特別なことだよ」と、振り返った。



