タイガースの新人マックス・クラーク外野手(21)が、少年時代から憧れだったマリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)と初対面した興奮を地元メディアに語った。
5日付のザ・デトロイト・ニューズによると、7月31日にメジャーデビューしたばかりのクラークは、マリナーズとの3連戦のため初めて敵地シアトルのTモバイルパークを訪れ、初戦のあった4日(日本時間5日)の試合前にフィールドに出ると、練習をしているイチロー氏に遭遇したという。
「初めて経験したようなオーマイガッという瞬間でした。グラウンドに出たら、彼が打撃練習をしたり外野で球を受けていたりしていて、それはもう現実とは思えなかった。信じられなかったです」と語るクラークは、イチロー氏のユニホームにサインをもらい、受け取った。「僕のお宝部屋に飾ります。もう、これ用の額も注文しました」と満面の笑みだったという。



