レンジャーズとマイナー契約を結んでいた元ロッテのオースティン・ボス投手(34)が自由契約になった。15日(日本時間16日)、地元紙ダラス・モーニングニュースのショーン・マクファーランド記者がXで「今月上旬にマイナー契約を結び3Aラウンドロックに所属していたオースティン・ボスが、本人の希望により自由契約になった」と伝えた。
ボスは18年にナショナルズでデビューし、21年は49試合に登板して防御率5.34を記録。22年途中にオリオールズに移り、マリナーズに移籍した24年は68試合で防御率3.69だった。
25年にロッテと契約して来日。この年は22試合で3勝9敗、防御率3.96で終わり、1年で退団した。
今季はメジャー復帰を目指してホワイトソックスとマイナー契約を結ぶも開幕直前に自由契約となり、ブルージェイズと契約。ブルージェイズでは2試合に登板した。
その後DFA(メジャー40人枠から外す措置)となり、ツインズと契約してメジャー1試合に登板するも再びDFA。今月2日にレンジャーズとマイナー契約を結んでいた。今季3試合で防御率9.90。今季3Aでは12試合に先発して1勝4敗、防御率4.01。



