ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が佐々木朗希投手(24)を絶賛した。

先発の佐々木は、快投を披露した。4回2死三塁からダルトン・ラッシング捕手(25)の捕逸で1点を失うも、5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責0)。初回にはメジャー移籍後最速となる101・8マイル(約163・8キロ)を計測した。その後も160キロ超えの直球を連発。今後に向けて弾みのつく投球を見せた。

7回に逆転2ランを放ったマンシーは、試合後に「スポーツネットLA」によるグラウンドインタビューに応じた。この日の佐々木の投球について「本当に素晴らしかったよ。ものすごくいい投球だった。信じられないくらい素晴らしい内容で、チームに勝つチャンスをしっかり与えてくれた。これ以上望むことはないね」と賛辞の言葉を並べた。

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