ドジャースは21日(日本時間22日)、右腕ランドン・ナック(29)のマイナー3A降格と左腕チャーリー・バーンズ(30)のメジャー昇格を発表した。バーンズの昇格に伴い、40人枠を空けるため首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているウィル・スミス捕手(31)が60日間のILに移行した。

昇格したバーンズは21年にツインズでデビューし、22年から昨年途中まで韓国・ロッテに所属。韓国では通算94試合に先発し35勝32敗、防御率3.58だった。今季はカブスとマイナー契約し、4月に5年ぶりのメジャー登板を果たした。

5月にDFAとなり、ウェーバーでドジャース移籍。5月に昇格するも2試合の登板後に降格し、7月1日に再昇格。同日のアスレチックス戦では2回から2番手で投げ、7回を12安打7失点で負け投手となった。

15日に自由契約となったが、17日に再びマイナー契約を結んでいた。今季4試合で防御率7.50。

3Aに降格したナックは今月11日に右脇腹の張りから復帰し、前日のフィリーズ戦では2回を投げ2安打2失点だった。今季2試合で防御率9.00。

60日間のILに移行したスミスは、6月11日にIL入りしたため早くても8月上旬の復帰となる。

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