ドジャースが快勝を収め、敵地で2連勝を飾った。ダルトン・ラッシング捕手(25)、マックス・マンシー内野手(35)の本塁打など、打線がつながり11安打で9得点。先発のエリク・ラウアー投手(31)は6回途中4安打3失点で今季5勝目をマークした。
大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打1四球だった。「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は、大谷の打撃の状態について「スタンス幅を少し変えているところの間というところ。打ちにいく時に一瞬の間が必要なんですけど、その間がもうちょっとほしいかなと。そこら辺が慣れてくると、今まで通り打ち始めるんじゃないかな」と話した。



