ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。1回1死一塁。カウント2-2から外角へのチェンジアップを、打球角度49度の超高弾道で、左翼ブルペンへ運んだ。日本人選手で30本塁打を達成したのは、松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次いで4人目だが、1年目では初めて。
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▼ホワイトソックス村上が30号本塁打。30本は日本人では松井秀、大谷(6度)、鈴木に次いで4人目。過去最速は04年ヤンキース松井秀の2年目で、1年目では初めて。打球角度は49度。4月27日の12号の48度を超えて、本塁打では自己最高角度となった。村上の本塁打の平均は33度。
▼村上の30本到達は、モンゴメリー、バルガスと合わせてチームで今季3人目。30発トリオは08年ダイ、クエンティン、トーミ以来18年ぶり4度目の球団タイ記録。同年は地区優勝している。モンゴメリーとのアベック本塁打は10度目。03年トーマス&リー、06年トーミ&ダイ、23年ロバート&バーガーに次いで4組目の球団最多タイ。



