エンゼルス菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、敵地でのパイレーツ戦に先発。6回6奪三振 無失点と好投し、今季10試合目で初勝利(5敗)を挙げた。

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▼エンゼルス菊池が6三振を奪い、通算奪三振を1060とした。日本人では前田健太の1055を抜いて、ダルビッシュ有、野茂英雄に次ぐ3位に浮上した。左腕では石井一久の435に2倍以上の大差をつける1位。今季は49回で49三振。35歳シーズンでも奪三振率は9・00と衰えておらず、日本人の先発で満35歳シーズン以上の9・00以上はダルビッシュ(35~37歳)、前田(35歳)に次いで3人目。

【動画】菊池雄星、今季10戦目で待望の初勝利 6回6奪三振 無失点の好投