マーリンズと正式に契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、マイアミにある球団の本拠地ローンデポパークで入団会見を行い、流暢(りゅうちょう)な英語を披露した。

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以下、記者会見の主な一問一答。

-契約した時の心境

楽しみな気持ちでいっぱいだった。ただ、不安になることもあった。両方を覚悟した上で今回来ているつもり。

-マーリンズの印象

WBCの印象が強い球場。球団自体もイチローさんが所属していて、自分自身も見ていた。(ユニホームに)袖を通せたことを誇りに思いながら、ここから頑張るだけ。

-自身の売りは

パワーを評価されていると思っている。長所を生かせるように、最先端の環境でさらに頑張っていきたい。守備や走塁もうまくなればなるほどいい。長所を最大限に伸ばすことを考えながら、まだ足りていないところを補うようなマイナー生活を送っていきたい。

-自身を目標にする小中学生に向けて

必ず今後、自分よりはるかにうまい選手が現れてくる。そういう選手たちが挑戦しやすいような、道しるべをつくれるような選手になれるように頑張りたい。