レッドソックス吉田正尚外野手(33)が、ドジャース戦に「5番DH」で出場し、先制打&5号ソロを含む2安打2打点の活躍でチームを勝利に導いた。
0-0で迎えた1回2死一、二塁、カウント2-2からドジャース・シーハンの内寄りのスライダーを左前にはじき返し、先制の適時打を放った。
1点リードの3回1死では、カウント2-1からエメ・シーハンの速球を右翼席に運んだ。「1球前、差し込まれてしまったので、少し(ポイントを)気持ち前に出して、それが良かったかなと思います」と話した。
チームは、敵地でドジャース相手に3連勝をマーク。休養日を1日挟み、侍ジャパンでチームメートだった村上宗隆内野手が所属するホワイトソックス戦を迎える。
吉田は「(過去に)トレードとかがありましたし、なじみのある選手もいますし、村上選手も今年すごくブレークして、チームを引っ張ってる1人だと思いますので。前は勝ちましたけど、今回どうなるかわかりませんので、必死に頑張りたいなと思います」と意気込んだ。
最近の村上とのやりとりについては「シカゴでは連絡を取りましたけど、会えなかったんで、今回楽しみにしています」と心待ちにした。



