ブレーブスは4日(日本時間5日)、マイナー契約を結んでいた13年MVPのアンドルー・マカチェン外野手(39)を自由契約にしたと発表した。
マカチェンは09年にパイレーツでデビューし、11年から5年連続でオールスターに選出。13年には打率3割1分7厘、21本塁打、84打点、27盗塁、OPS.911をマークしてナ・リーグMVPに選出された。
18年にジャイアンツに移籍し、ヤンキース、フィリーズ、ブルワーズを経て23年にパイレーツに復帰。24年には20本塁打、昨季は13本塁打を放ち、デビューから17年連続2桁本塁打を記録している。
昨オフにレンジャーズとマイナー契約を結び、今季は開幕ベンチ入りするも37試合で打率1割9分2厘、1本塁打、5打点、OPS.537と低迷。5月28日に自由契約となり、7月2日にブレーブスとマイナー契約したが移籍後のメジャー出場はなかった。メジャー通算打率2割7分1厘、2280安打、333本塁打、1157打点、OPS.819。
マカチェンと合わせてベン・ギャメル外野手(34)と35勝左腕オースティン・ゴンバー(32)も自由契約となった。



