メッツ千賀滉大投手(33)がガーディアンズ戦の9回に登板。1回を無安打無失点、1四球に抑えて試合を締めた。今季14試合(先発8)で0勝8敗、防御率8.47。
急きょ先発した前回7月31日(同8月1日)のマーリンズ戦から中3日で、6-2の9回から登場。先頭クワンを三ゴロに抑え、エンゼルスから移籍した2番エデルには四球を与えたが、続くデローターとローを左飛に仕留めた。
メジャー3年目の千賀は今季、開幕から7試合で防御率10.08と苦しみ、6月下旬にリリーフに配置転換。前回登板のマーリンズ戦は移籍する可能性があった投手に代わって6試合ぶりに先発し、4回0/3を2安打3失点だった。リリーフに回った直後はロングリリーフ要員だったが、MLB公式サイトによると、グリーン監督代行は重要な場面での1イニングで起用する方針だという。



