ドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。
現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、6回2失点で移籍後2敗目を喫した。
打線は、先発のローガン・ヘンダーソン投手(24)の前に、マンシーのソロの1得点のみと沈黙し、7回1失点と抑え込まれた。
3点を追いかける8回1死一、三塁、大谷翔平投手(32)が2ボールからの速球で二ゴロ併殺に倒れ、一塁ベース付近で天を仰いだ。
ナ・リーグ最高勝率のブルワーズとの差は3ゲームに拡大。東地区首位のブレーブスが、ダイヤモンドバックスに勝利し、西地区首位のドジャースは、ナ・リーグ全体で3位に転落した。



