カブス今永昇太投手(32)は、6回2安打3失点3四球1死球、今季3度目、通算6度目となる2桁の10奪三振と好投。今季9勝目(9敗)の権利を持って交代したが、勝敗はつかなかった。

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)とのメジャー初対決が実現。

1回1死からの第1打席は、カウント2-2からスプリットで空振り三振に打ち取るなど、無失点で滑り出した。

2回は3者凡退。

3回は無失点。

4回無死から村上に四球を与え、詰まった安打の後、4番グリチャックに逆転3ランを浴びた。

5回2死一塁からは村上を右飛に仕留め、無失点に封じた。

打線が逆転した6回は、先頭に四球を与えたものの、冷静に後続を仕留め、無失点に抑えた。

球数は96球。

防御率は3.77。

試合は延長戦となり、カブスが10回、サヨナラ勝ちを収めた。