敵地カブス戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆は、2打数無安打ながら3四球を選び、存在感を見せた。
今永昇太との初対決は、空振り三振、四球、右飛。「チームとして負けたので悔しい。(右飛は)打球がちゃんと上がっていたら、いい感じだったと思うが、ドライブがかかって角度が出なかった」と振り返った。ホワイトソックスは8回に逆転したものの、延長戦までもつれ、10回、サヨナラ負けを喫した。
<カブス7-5ホワイトソックス>◇17日(日本時間18日)◇リグリーフィールド
敵地カブス戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆は、2打数無安打ながら3四球を選び、存在感を見せた。
今永昇太との初対決は、空振り三振、四球、右飛。「チームとして負けたので悔しい。(右飛は)打球がちゃんと上がっていたら、いい感じだったと思うが、ドライブがかかって角度が出なかった」と振り返った。ホワイトソックスは8回に逆転したものの、延長戦までもつれ、10回、サヨナラ負けを喫した。

今永昇太6回3失点10Kも勝敗つかず 村上との対戦は三振、四球、右飛 カブスサヨナラ勝ち

村上宗隆、無安打も3四球で出塁3回 ホワイトソックスは延長サヨナラ負け

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