ドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、9点リードの9回に調整登板したが、1回4安打3失点の炎上で不安を露呈した。

9回、先頭のカストロに中前打を浴び、死球で一、二塁。1死後、アマドルに中前適時打を浴び、トーバーの犠飛、ビーンの適時二塁打でこの回3点目を奪われた。

打線は、シーズン後半戦初の2ケタ11得点の猛攻を披露する中、不振のタッカーは5打数無安打と沈黙し、守護神ディアスとともにファンを心配させた。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた山下大輔氏は「(ディアスが)戻ってきてないですよね。ポストシーズンに向けても不安になりますよね。抑えのディアスとタッカーは不安です」と指摘した。

ポストシーズンに向け、投打の軸で期待されるだけに、今後の復調が待たれる。

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