ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が5回に2点適時打を放ち、本拠地での連続無安打を31打席で止めた。

パイレーツ戦に「6番右翼」で出場し、2-3の5回1死二、三塁で、救援右腕ラミレスの低めフォーシームを右前に運ぶ逆転の2点適時打を放った。

本拠地でまったく打てない試合が続き、地元ファンからブーイングを浴びることもあるなど、苦しい時期が続いた。このシリーズが始まる際には早出特打ちに取り組むなど、何とかスランプを脱しようと努めていた。

現地メディアの囲み取材で連続無安打を終わらせたことを問われ「ホームスタンドでずっと打てなかったが、スタッツは気にしていなかった。出塁でも走者を進めることでも何でも、ただいい打席にすることだけ考えた」と振り返り、地元ファンについて「毎日、僕らをサポートしてくれている」と感謝した。

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