カブス今永昇太投手(32)と鈴木誠也外野手(32)が、侍ジャパンの同僚でもあるダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手(28)と再会した。

前日、先発した今永は外野付近をランニング中、守備練習をしていたヌートバーを見つけると、駆け寄ってハグ。通訳なしで数分間にわたって談笑した。

引き上げようとしていた鈴木に対しては、ヌートバーが反対側の三塁ベンチ前で土下座してあいさつ。直接の接点はなかったものの、鈴木は大笑いしながら手を振って応えた。

ヌートバーは、日本の仲間たちについて「彼らと話すのはいつも楽しみ」と話すなど、この日も和やかな時間を楽しんでいた。