ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が2試合ぶりに安打を放ったが、チームは大差で敗戦した。

本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場。2-5の3回先頭の第2打席で、先発右腕ロッカーに対し、1ボールからの2球目シンカーを強くたたいて一塁手を強襲し、グラブで弾いた間に一塁を走り抜け内野安打とした。

0-2の1回1死の第1打席はフルカウントから外角フォーシームを空振り三振、2-7の5回先頭の第3打席は外角スライダーを空振り三振、2-8の7回2死走者なしの第4打席は高めフォーシームを空振り三振で、4打数1安打、3三振。打率2割2分3厘、OPS.871とした。

チームは投手陣が5人の継投で計14安打と打ち崩され、打線は全体で5安打2得点に終わり完敗。68勝63敗で、地区2位のガーディアンズとは3ゲーム差で首位を維持している。