ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場し、3打数無安打、2四球1得点だった。2試合連続でノーヒットに終わったものの、6試合連続出塁とした。今季打率2割1分9厘、29本塁打、58打点、OPS.860。
初回無死一塁の第1打席は遊ゴロ併殺打、2-0の2回は2死満塁で回ってくるも空振り三振。3-2の4回2死一塁は四球を選び、後続の適時打につなげた。
6回無死三塁の第3打席は再び四球を選び、6番ドイルの3ランで生還。10-4となった8回先頭はカウント2-2からの外角高めシンカーがABSチャレンジでボールからストライクに覆り、見逃し三振を喫した。
ホワイトソックスが前日に続いて2桁得点を奪い10-4で勝利。今季70勝63敗で中地区首位をキープしている。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、前年まで3年連続で100敗以上したチームではすでに歴代最多タイの勝利数。また、5回には8番ピーターズが5試合連続の12号2ランを放った。村上も4月に5戦連発をマークしており、同記者によると新人2人が同一チームで5試合連続本塁打を記録したのは史上初だという。



