ドジャースがロースコアの接戦を制し、連敗を3で止めた。「2番一塁」で出場したフレディ・フリーマン内野手(36)が、1-1の8回2死三塁で決勝打となる中前打を放ち、4打数2安打1打点で勝利に貢献した。
試合後にロサンゼルスの試合中継局「スポーツネットLA」のインタビューを受けたフリーマンは「最初の数打席は苦戦したけれど、いくつか修正した」と自身の打撃を振り返り、チームが1点差を制し連敗を脱したことには「今日は大事な場面でヒットが出た。キケが代打で打ち、ミゲルが大きなヒットを放った。僕らが最近、あまりたくさんヒットを打っていないことは分かっている。だが勝って流れをつかみ、次は2点以上取りたいね。今日は先発のスクバルとブルペンが素晴らしい仕事をしてくれた」と話した。



