ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルペン入りで復帰登板へ向けて調整した。「1番DH」で出場するタイガース戦前にフィールド上でキャッチボールを始め、ブルペンで状態の確認を行った。

その後、ロバーツ監督がメディア対応を行い、現状を説明。「まだショウヘイとは話していないが、この後すぐに話すつもりだ。20球くらいの、短いブルペンで、私は実際に見ていなかった。マーク(プライアー投手コーチ)とも話さないといけない」と語った。

大谷は順調なら30日(同31日)のタイガース戦で1イニングのみのオープナーとして登板する見込み。右腕グラスノーも通常の先発ローテーションで準備を進めており、大谷が投げなければグラスノーが先発する予定となっている。

大谷は6月11日のパイレーツ戦で左ひざの炎症を訴え、途中交代。7月初旬に右上腕二頭筋の違和感が発覚し、3日のパドレス戦を最後に登板から遠ざかっている。