ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が勝ち越しにつながる貴重な二塁打を放つなどマルチ安打をマークし、好守でも勝利に貢献した。
敵地でのツインズ戦に「2番一塁」で出場。4-4の3回先頭の第2打席で、先発右腕クレマーに対し、フルカウントからの6球目シンカーを捉えて左翼線を抜くエンタイトルツーベースを放ち、4番ベニテンディの適時二塁打で勝ち越しのホームを踏んだ。二塁打は今季14本目だった。
さらに7-4の9回先頭の第5打席では、左腕ファンダーバンクの外角カットボールを右前打した。
1回1死の第1打席は外角に落ちるスプリットを空振り三振、6-4の4回2死走者なしの第3打席は空振り三振、6-4の6回2死二塁の第4打席は四球で、4打数2安打、1四球1得点。3試合ぶりの安打で打率は2割2分2厘、OPSは.865となった。
守備では2点リードの6回1死一、三塁のピンチで、一ゴロで打者走者をアウトにしてから本塁に素早く送球し、見事ゲッツーを奪う好プレーで失点を防いだ。
チームは相手の12安打より少ない10安打で得点を上回り、3連勝とした。



