ドジャース大谷翔平投手(32)が昨年3月に行われた東京ドームでのカブスとの開幕戦で着用したユニホームが、自身のユニホームでは最高額となる205万5700ドル(約3億2900万円)で落札された。17日(日本時間18日)、複数の米メディアが伝えた。

入札は米オークションサイト「ザ・リアリスト」で行われ、この日に締め切られた。グレーのビジターユニホームで、背番号17の上に漢字で「大谷翔平」、英語で「Opening Day Tokyo Series」「GU 3-18-25 25 NL MVP」と直筆で書かれている。

この試合ではドジャース山本由伸とカブス今永昇太が投げ合い、大谷は「1番DH」で出場し5打数2安打2得点だった。試合はドジャースが4-1で勝利した。

米メディア「ジ・アスレチック」によると、大谷のユニホームでは今年3月6日のWBC台湾戦で着用し、MLB公式サイトのオークションで落札された150万10ドル(約2億4000万円)を上回り最高額を大幅に更新したという。この試合で大谷は満塁本塁打を含む3安打を放って5打点を挙げ、日本が13-0で勝利した。