アスレチックスは27日(日本時間28日)までに、マックス・マンシー内野手(24)が左膝軟骨の手術とPRP注射を受けたと発表した。来春キャンプには間に合う見込みだという。
マンシーは21年ドラフト1巡目(全体25位)でアスレチックスから指名され、昨年の開幕戦でデビュー。今季は82試合で打率2割3分、9本塁打、30打点、OPS.682だった。9月22日に左膝軟骨を痛めて負傷者リスト入りし、そのままシーズンを終えた。
ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)とは同姓同名で、しかも誕生日(8月25日)も同じ。6月29日のドジャース戦ではともに「7番三塁」で出場し話題を集めた。



