米大リーグで二塁手として最多の351本塁打の記録を持つジェフ・ケント内野手(40)の現役引退が明らかになった。21日、複数の米メディアが報じた

 1992年にブルージェイズで大リーグ昇格。ジャイアンツ在籍の2000年にナ・リーグ最優秀選手(MVP)に選ばれた。05年からドジャースでプレー。昨季はひざを故障し、打率2割8分、12本塁打、59打点だった。通算成績は打率2割9分、377本塁打、1518打点。