ヤクルトのルーキー寺田哲也投手(28)がプロ初登板初先発のマウンドに上り、3回を投げ2安打無失点で降板した。
3回の打席で代打を送られた。74球と球数が多く、5四死球と乱調で毎回得点圏に走者を背負いながら辛うじて切り抜けた。
「試合前は緊張していたが、マウンドにあがったら思っていた以上には緊張せず落ち着くことができた。ファームでやってきたことを出せた場面もあったが、課題も見つかりいい経験ができました。今後に生かしていけるようにやって行きたいです」とコメントした。
<ヤクルト2-0巨人>◇27日◇神宮
ヤクルトのルーキー寺田哲也投手(28)がプロ初登板初先発のマウンドに上り、3回を投げ2安打無失点で降板した。
3回の打席で代打を送られた。74球と球数が多く、5四死球と乱調で毎回得点圏に走者を背負いながら辛うじて切り抜けた。
「試合前は緊張していたが、マウンドにあがったら思っていた以上には緊張せず落ち着くことができた。ファームでやってきたことを出せた場面もあったが、課題も見つかりいい経験ができました。今後に生かしていけるようにやって行きたいです」とコメントした。

田口壮氏が侍ジャパンのヘッドコーチ就任「身の引き締まる思い」井口監督支える

【大学野球】大商大・真鍋慧「打った瞬間」通算9号弾、チームは12得点で京産大撃破

【高校野球】仙台育英が東北破り決勝へ、東北大会出場 14安打で得点重ね、継投で逃げ切る/宮城

【日本ハム】中島卓也「18年間ありがとうございました」「将来的には指導者に」通路に花束並ぶ

【こんな人】日本ハム中島卓也が磨いた「巧の技」三塁側ベンチでグラブを構える選手が続出
