立正大の連勝はならなかった。前日、15季ぶりとなる1部復帰戦でサヨナラ勝ち。その勢いのまま突っ走ることはできなかった。
4回、4番伊藤裕季也一塁手(3年=日大三)の2点二塁打で1度は逆転したが、その後は沈黙。逆に、国学院大に小刻みに得点を許し、引き離された。
坂田精二郎監督(43)は「甘くないです。負けるべくして負けた。攻めも守りも中途半端だった。もっと気持ちを入れて戦わないと」。3回戦に目を向けていた。
<東都大学野球:国学院大6-2立正大>◇第1週第2日◇6日◇神宮
立正大の連勝はならなかった。前日、15季ぶりとなる1部復帰戦でサヨナラ勝ち。その勢いのまま突っ走ることはできなかった。
4回、4番伊藤裕季也一塁手(3年=日大三)の2点二塁打で1度は逆転したが、その後は沈黙。逆に、国学院大に小刻みに得点を許し、引き離された。
坂田精二郎監督(43)は「甘くないです。負けるべくして負けた。攻めも守りも中途半端だった。もっと気持ちを入れて戦わないと」。3回戦に目を向けていた。

【広島】週刊誌の“売人”とされる人物との選手写真掲載に鈴木本部長「コメントすることはない」

【高校野球】駒大苫小牧、花巻東、花咲徳栄、日大三など登場/14日注目校一覧

【阪神】今朝丸裕喜、15日の中日戦でプロ初先発へ 真夏の9連戦に高卒2年目20歳を抜てき

【パ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 日本ハム、苦手の首位ソフトバンク戦に3本柱投入

【楽天】前田健太がNPB通算100勝なるか 移籍後初勝利から2連勝中 日米通算では167勝
