今秋ドラフト1位候補の日体大・松本航投手(4年=明石商)が東海大戦で7回4失点で黒星を喫し、勝ち点を逃した。
2回に5長短打で4点を献上。3回以降は1安打と立ち直ったが、4点が重かった。「序盤、ボールが浮いていて、終盤まで修正できなかった。力を入れるタイミングと言うか、リリースの距離が(体と)遠かった」と反省した。この日は、日米5球団のスカウトが視察した。
<首都大学野球:東海大4-1日体大>◇21日◇浦安市運動公園
今秋ドラフト1位候補の日体大・松本航投手(4年=明石商)が東海大戦で7回4失点で黒星を喫し、勝ち点を逃した。
2回に5長短打で4点を献上。3回以降は1安打と立ち直ったが、4点が重かった。「序盤、ボールが浮いていて、終盤まで修正できなかった。力を入れるタイミングと言うか、リリースの距離が(体と)遠かった」と反省した。この日は、日米5球団のスカウトが視察した。

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