阪神が代打原口文仁捕手の一打で2点を先制した。0-0で迎えた6回2死満塁。代打原口が、飯塚に代わったエスコバーの148キロ直球を振り抜いた。折れたバットとともに、打球は左翼線へ飛んでいった。「ファーストストライクからしっかりスイングできて、間合いも取れましたし、攻める姿勢で打席に立ったことが結果につながったと思います。いいところに打球が飛んでくれて良かったです」とベース上で手をたたいて喜んだ。

 5月11日広島戦(マツダスタジアム)以来の出場。4戦連続の代打出場となるが、限られたチャンスをしっかりものにした。