ヤクルトは初回に上田の二塁打で好機をつくるも、無得点。阪神も2回に梅野の三塁打を生かせず。両軍、序盤は決め手を欠いた。

ヤクルトは4回2死一、三塁から投手星の適時打で先制。阪神は5回2死二塁から、代打鳥谷の適時打で同点に追い付いた。

ヤクルトは9回2死走者なしから奥村が決勝の1号ソロを放ち4連勝。阪神は打線がふるわず4連敗で、CS進出が消滅した。

ヤクルト梅野が3勝目、石山34セーブ目。阪神ドリスは7敗目。