新潟は前期最終戦で東地区前期優勝を決めている群馬と対戦、延長10回、1-1で引き分けた。

先発のドラフト候補右腕・長谷川凌汰投手(23)が粘りの投球を見せた。9回を8安打7奪三振、1失点。2回裏に3安打を集められて1点を失ったが、その後は走者を出しながらも要所を締めた。打線は1点を追う3回表に4番樋口龍之介二塁手(24)の中前適時打で同点にしたが、その後は群馬の継投にかわされ、勝ち越せなかった。新潟は東地区2位で前期を終了。後期初戦は23日、福島とビジターの西会津球場で対戦する。