ヤクルトが、ウラディミール・バレンティン外野手の2試合連続となる18号ソロで反撃ののろしを上げた。
5点を追う5回先頭で、カウント2-1から、巨人先発山口の内角高め直球144キロを完璧に捉えた。燕党が待つ5階席へ打球を届け「甘い球をミスショットすることなく完璧に捉えることができました」と話した。
<巨人6-5ヤクルト>◇23日◇京セラドーム大阪
ヤクルトが、ウラディミール・バレンティン外野手の2試合連続となる18号ソロで反撃ののろしを上げた。
5点を追う5回先頭で、カウント2-1から、巨人先発山口の内角高め直球144キロを完璧に捉えた。燕党が待つ5階席へ打球を届け「甘い球をミスショットすることなく完璧に捉えることができました」と話した。

【巨人】松井秀喜新監督、荒巻悠に「おいで」 自ら声かけ身ぶり手ぶりで本格打撃指導

【高校野球】近畿大会決勝 明石商-京都国際 明治神宮大会出場目指し激突/速報中

【阪神】作戦練習で「2ランスクイズ」二塁走者の福島圭音が快速飛ばし 新庄ハム「伝家の宝刀」

【広島】一岡竜司アナリストが来季から投手育成コーチを兼任へ「身が引き締まる思い」

【中日】工藤流は投手陣にも、パイプ椅子活用の独自スタイルで熱血指導を展開
