序盤は両先発による投手戦。広島九里は毎回走者を背負いながら無失点。戸郷は1回1死一、二塁を切り抜けるなど無失点。

巨人が4回1死一、二塁から丸の右翼線二塁打で先制。6回2死一、三塁から途中出場の陽が左前打で加点した。

広島が9回2死一塁から菊池涼の10号2ランで同点に追いついた。両先発ともに9回2失点。延長戦に突入した。

広島は10回、2番手フランスアが巨人打線を3人で抑えた。その裏、巨人も田口が広島を無得点。試合は引き分けに終わった。