日本ハムが今季17度目の1点差負け。4-3の6回、捕邪飛を宇佐見が見失ったところから悪い流れに。この回、犠飛で追いつかれ、7回に勝ち越された。

就任9年目で初の2季連続Bクラスが決まった栗山監督は「今年を象徴する試合。こういう試合ばっかりだった」と無念の表情。「何をどうしないといけないか。課題として、来年しっかりやっていってくれると思います」と話した。