19年センバツ出場右腕が好投をみせた。明大・村田賢一投手(1年=春日部共栄)が先発し、6回2/3を3安打無失点の2奪三振。勝利に貢献した。

先輩からの助言が生きた。DeNA1位指名を受けた入江大生投手(4年=作新学院)と一緒に練習することが増えてきた。「『落ち着いてやりな』とずっと言われていた。今日はそれができた」と振り返った。

今秋のリーグ戦でも2試合に登板。計2回1/3を無安打無失点と上々のデビューを果たしたが、「ヒット自体は打たれてないですし、フォアボールも出してはいないですけど、三振も少ない。レベルアップしていくべき。今後打たれる可能性がある」と気を引き締める。高校では最速148キロを計測。オフのトレーニングで150キロ越えを目指す。