西武の育成ドラフト2位長谷川信哉内野手(18=敦賀気比)が、上位指名の先輩を尻目に走った。12日、埼玉・所沢での新人合同自主トレで、5分間走で1位をマークした。ドラフト1位・渡部健人内野手(22=桐蔭横浜大)、同2位・佐々木健投手(24=NTT東日本)らを周回遅れで追い抜くスピードで、高卒の育成ながらアピール。長谷川は「周りの人が調整してたかもしれないですけど、チームでトップを走ったのはすごく大きな自信になりましたし、これからもトップを走れるように頑張っていけたら」と自信を深めた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【フレッシュ球宴】日本ハムのエドポロ・ケインMVP「狙っていた」バックスクリーン3ラン

【DeNA】相川監督、山崎康晃に期待「勝ちパターンで投げられると判断したら1軍」

【阪神】球宴は用具もお祭り仕様!佐藤輝明らは「翡翠」カラー、坂本誠志郎は富山県旗の緑が差し色

【高校野球】“2強”履正社の守り勝つ野球か 甲子園初出場狙う箕面学園か/大阪決勝見どころ

昨年の早大正ショート渋谷泰生が米大学最高峰に挑戦 米カリフォルニア州立大サクラメント校進学



