関西学生野球連盟は11日、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言を受けて4月25日から中断していた春季リーグを5月15日から再開すると発表した。

複数回の臨時常任理事会や自治体との折衝を重ねて決定。6月7日開幕の全日本大学野球選手権出場校を決めるため、最長で6連戦になる可能性もある過密日程に変更する。同連盟は「学生の負担が大きくなることも考慮し、選手一定人数の入れ替えを自由にするなど特別規定で再開します」と説明した。