亜大が今季4試合目にして初黒星を喫した。

2回までに2点を先行しながら、エース松本健吾投手(4年=東海大菅生)が4回に突然乱れ、4失点。1度は追いついたものの、リリーフ陣が踏ん張れず、駒大に振り切られた。負け投手になった岡留英貴投手(4年=沖縄尚学)は「出してはいけない走者を出してしまった」。8回、先頭打者に許した内野安打を悔やんだ。この走者が犠飛で生還し、勝ち越しを許した。

生田勉監督(55)は「4回の4点が最後まで響いた。松本は3回まではよかったが、これも実力。しょうがない」。打線はこの日の5点を加えて、4試合で20得点。好調を維持している。「選手は頑張っている。日大戦に向けて調整したいと思います」。初黒星は忘れて次週(27日から)を見据えた。