阪神大山悠輔内野手(26)の4試合ぶりの18号2ランで先制点をたたき出した。

4回に先頭のジェフリー・マルテ内野手(30)が先発の笠原祥太郎投手(26)からチーム初安打となる左前打で出塁。無死1塁でカウント3-1から外角直球を左中間へはじき返した。滞空時間の長い、大きなアーチが左中間席へ着弾した。「将司(伊藤)が頑張って投げてくれていますし、とにかく先制点を取りたいと思っていたので、ホームランになってよかったです」。4回まで無失点投球を続けていた左腕に、大きな2点をささげた。

この日の試合は、阪神の野手が打席に入る前や、投手が登板する際に流れる登場曲が、選手が選んだ「懐メロ」に変更された。大山はCHAGE and ASKA「太陽と埃の中で」で快音を奏でた。

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