セ・リーグが全日程を終了し、首位ヤクルトは最終勝率5割8分4厘。阪神はゲーム差0、勝率わずか5厘差(5割7分9厘)で2位に終わった。
阪神が2位になったシーズンで、優勝チームとの最終勝率差が最も小さかったのは73年の4厘差(ゲーム差0・5)。同年は巨人のV9最終年で、阪神は最終戦の巨人戦(甲子園)に勝つか引き分けで優勝だったが、先発の上田二朗が打ち込まれるなど0-9の大敗で優勝を逃した。最終成績で見れば、今回は73年に次ぐ球団2番目の僅差でのV逸となった。
セ・リーグが全日程を終了し、首位ヤクルトは最終勝率5割8分4厘。阪神はゲーム差0、勝率わずか5厘差(5割7分9厘)で2位に終わった。
阪神が2位になったシーズンで、優勝チームとの最終勝率差が最も小さかったのは73年の4厘差(ゲーム差0・5)。同年は巨人のV9最終年で、阪神は最終戦の巨人戦(甲子園)に勝つか引き分けで優勝だったが、先発の上田二朗が打ち込まれるなど0-9の大敗で優勝を逃した。最終成績で見れば、今回は73年に次ぐ球団2番目の僅差でのV逸となった。

【広島】竜打線にメッタ打ちにされ…森翔平4回5失点KO 左中間に3発のアーチを放り込まれる

【大学野球】ドラフト候補の大工大・岡田光平、特大の場外本塁打「いったな」NPB3球団視察

【阪神】才木浩人ピンチ脱出 3回1死二、三塁で佐野恵太、筒香嘉智を抑える

【中日】福敬登が来季構想外、本人は現役続行希望 15年ドラ4、20年にはセ最優秀中継ぎ

【日本ハム】清宮幸太郎 今季2度目の1試合2本塁打 厳しい2連敗に「打ち続けるしかない」
