巨人グレゴリー・ポランコ外野手(30)がオープン戦4試合目で“来日初安打”を放った。
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1回2死、1ストライクから田中将の外角低めのスプリットを中前に運んだ。ここまで3試合9打数無安打で「1打席目でしっかり芯で打てた。1本目打ててホッとした」と安堵(あんど)した。8回1死三塁では二ゴロで初打点。「追い込まれても何とか打球を前に飛ばそうと。同点にすることが仕事」とフォークに食らいついた。日本の投手との初対戦が続く。「一番難しいのはタイミング。あそこまで落ちるフォークはアメリカでは見ない」と調整を続ける。



