プロ野球の斉藤惇コミッショナーは18日、新型コロナウイルスに感染した選手について、深刻な後遺症の報告はないことを明かした。

Jリーグとの新型コロナウイルス対策連絡会議に出席。会議後の会見で後遺症の問題について問われ「後遺症について、各球団で選手アンケートをやったり、やらなかったりしているようだが、重症な後遺症の報告はもらってません。せきが続いたとか、そういう話は聞いてます」と答えた。

ただ、せきがどれぐらい続いたかなど、詳細な情報はないという。「今後、選手アンケートを球団を通していただいて、分析していこうと思っている」と話した。