東都大学野球リーグ史上初の青学大、中大、日大の3校三つどもえの順位決定戦は最終日を迎え、青学大が激闘を制し中大に勝利した。これで2勝0敗の青学大が4位、1勝1敗の日大が5位、0勝2敗の中大の最下位6位が決定した。

試合は3-3で迎えた9回2死一、三塁から、青学大の中島大輔外野手(3年=龍谷大平安)が左中間を破る適時二塁打。1点を勝ち越し、なお2死一、三塁から三塁失策により1点を加え、その裏の中大の反撃を抑えて逃げ切った。

最下位が決まった中大は、6月20日からの1部2部入れ替え戦で、2部優勝の東洋大と対戦する。