「和真の粘り」もむなしく、守備妨害で三振ゲッツーとなった。巨人岡本和真内野手(26)が9回1死一塁、ひたすらファウルでカットして粘った。しかし14球目、中日山本の121キロカーブに見逃し三振に倒れた。
一塁走者の吉川がスタートしていたが、見逃し三振となった岡本和が一塁ベンチへ歩きかけたため、捕手木下拓とホームベース付近でかぶって送球できず。やや交錯する形となった。球審から守備妨害で一塁走者アウトとの判定で、三振ゲッツーとなりチェンジとなった。
<巨人2-0中日>◇1日◇東京ドーム
「和真の粘り」もむなしく、守備妨害で三振ゲッツーとなった。巨人岡本和真内野手(26)が9回1死一塁、ひたすらファウルでカットして粘った。しかし14球目、中日山本の121キロカーブに見逃し三振に倒れた。
一塁走者の吉川がスタートしていたが、見逃し三振となった岡本和が一塁ベンチへ歩きかけたため、捕手木下拓とホームベース付近でかぶって送球できず。やや交錯する形となった。球審から守備妨害で一塁走者アウトとの判定で、三振ゲッツーとなりチェンジとなった。

【球宴】全セはヤクルト山野太一、全パは日本ハム伊藤大海が先発 第1戦/スコア速報中

【動画】阪神佐藤輝明が豪快に10本 延長戦の末、清宮幸太郎を破る

【球宴】初出場のロッテ小川龍成「ホームランを打てるようにがんばります」

【球宴】楽天辰己涼介が“ド派手”に登場 昨年の新庄監督ほうふつとさせる「電光サングラス」姿

【球宴】HRダービー出場8選手の経歴 パは甲子園経験ある高卒プロがずらり セは大卒入団3人
