西武中村剛也内野手(39)が豪快な先制2ランをかっ飛ばした。
4番DHでスタメン出場し、初回2死三塁のチャンス。楽天田中将大投手(34)の初球148キロ直球を迷いなく振り抜き、推定飛距離116メートルの高弾道を左翼席へ放り込んだ。
試合中、球団広報を通じ「打ったのはまっすぐです。打てて良かったです」と淡々と振り返った。
プロ22年目の中村はこの日を、前人未到の通算2000三振まで残り「1」で迎えていた。過去23個の三振を奪われている田中将との対戦が注目される中、さすがのパワーを見せつけた。田中将からは自身通算8本目の本塁打となった。



