阪神梅野隆太郎捕手(31)が18打席ぶりの安打を放った。
4試合ぶりに7番捕手でスタメン入りし、5回の第2打席でヤクルト吉村から右前打。打率を1割台に乗せた。
守備では2回の守備で才木のフォークが梅野の喉元付近に直撃。本塁付近で動けなかったがプレーを続行し、痛みに耐えた後の安打だった。
だが、2点を追う9回2死三塁で迎えた打席でヤクルト田口から空振り三振。試合後、番号2は悔しい表情を見せながら、終始無言で球場から去って行った。
<ヤクルト4-2阪神>◇30◇神宮
阪神梅野隆太郎捕手(31)が18打席ぶりの安打を放った。
4試合ぶりに7番捕手でスタメン入りし、5回の第2打席でヤクルト吉村から右前打。打率を1割台に乗せた。
守備では2回の守備で才木のフォークが梅野の喉元付近に直撃。本塁付近で動けなかったがプレーを続行し、痛みに耐えた後の安打だった。
だが、2点を追う9回2死三塁で迎えた打席でヤクルト田口から空振り三振。試合後、番号2は悔しい表情を見せながら、終始無言で球場から去って行った。

【ヤクルト】古賀優大「自分ももう1回打ちたい」前夜の内山壮真に刺激受けサヨナラ打

【とっておきメモ】昨オフからの苦悩克服!オリックス福永奨1号V弾 つかんだ脱力直球打ち

【ヤクルト】池山監督「本当は9回で…」「勝ち切れたことが大きい」2試合連続サヨナラ

【ヤクルト】池山監督「修正しないと後半はもたない」9回に先頭四球から同点打のキハダに喝

【広島】新井監督、小園海斗13試合ぶりスタメン落ち「体が重そうだったので」/一問一答
