DeNA三嶋一輝投手(33)が、阪神佐藤輝に衝撃の満塁本塁打を浴び、マウンドでぼうぜんとする中、そっと声を掛けたのは牧秀悟内野手(25)だった。
4回、押し出し四球で1点を勝ち越され、なおも2死満塁。佐藤輝の満塁本塁打が飛び出し、スタンドが大歓声に包まれる中、二塁から小走りでマウンドの三嶋のもとに駆け寄って、言葉を掛けた。
マウンドから守備位置に戻る直前には、グラブで三嶋の体にポンッと触れ、二塁方向に小走りで向かった。
次打者の島田には左前打を許したが、梅野を見逃し三振に抑えた。
<阪神-DeNA>◇14日◇甲子園
DeNA三嶋一輝投手(33)が、阪神佐藤輝に衝撃の満塁本塁打を浴び、マウンドでぼうぜんとする中、そっと声を掛けたのは牧秀悟内野手(25)だった。
4回、押し出し四球で1点を勝ち越され、なおも2死満塁。佐藤輝の満塁本塁打が飛び出し、スタンドが大歓声に包まれる中、二塁から小走りでマウンドの三嶋のもとに駆け寄って、言葉を掛けた。
マウンドから守備位置に戻る直前には、グラブで三嶋の体にポンッと触れ、二塁方向に小走りで向かった。
次打者の島田には左前打を許したが、梅野を見逃し三振に抑えた。

【DeNA】相川監督「次回以降の戦いも前向きにいける」巨人相手に今季初のカード勝ち越し

【日本ハム】有原航平が投げる時のオーダー 新庄監督が見つけた最適解は二塁に上川畑大悟

【甲子園】地方大会で打率9割超の鳥取城北の4番宮野快生は「冷静さ」で12年ぶり県勢夏白星へ

【巨人】橋上監督代行6回2失点&三塁打の小笠原に「孤軍奮闘」「野手の力で最低でも1点を…」

【西武】熊本出身の児玉亮涼が被災地への募金参加「少しでも力に」炎天下の中、故郷に思いはせる
