東洋大の岩崎峻典投手(3年=履正社)の意地が、完封勝利へ導いた。
「最初から完封を意識していました」。序盤は力んで真っすぐが多めの投球も、中盤からは自信のあるカットを中心に変化球を軸に的を絞らせず。後半、井上大監督(50)が交代を示唆するも続投を志願。1部復帰後の初の勝ち点1に「粘りの投球ができたと思います。優勝したい」と笑顔を見せた。
<東都大学野球:東洋大3-0亜大◇第1週第2日◇3日◇坊っちゃんスタジアム
東洋大の岩崎峻典投手(3年=履正社)の意地が、完封勝利へ導いた。
「最初から完封を意識していました」。序盤は力んで真っすぐが多めの投球も、中盤からは自信のあるカットを中心に変化球を軸に的を絞らせず。後半、井上大監督(50)が交代を示唆するも続投を志願。1部復帰後の初の勝ち点1に「粘りの投球ができたと思います。優勝したい」と笑顔を見せた。

【高校野球】修徳敗れる…3回戦敗退で13年ぶりの甲子園逃す 終盤反撃も1点差/東東京

【広島】週刊誌の“売人”とされる人物との選手写真掲載に鈴木本部長「コメントすることはない」

【高校野球】駒大苫小牧、花巻東、花咲徳栄、日大三など登場/14日注目校一覧

【阪神】今朝丸裕喜、15日の中日戦でプロ初先発へ 真夏の9連戦に高卒2年目20歳を抜てき

【パ・リーグ】先週のMVP&今週の展望 日本ハム、苦手の首位ソフトバンク戦に3本柱投入
